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女流書道家 繭絹子(MAKIKO)のブログ
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当教室では、経営者自身が書く社訓のコンサルも行っております。
(会社への訪問指導も可能です)

本日は撮影の許可をいただきましたので、一部をご紹介します

本日のクライアントは個人事業の経営者のお方。

a9bd8d04.JPG この社長さんからはすでに

 経営理念などのお話を伺っていて、

 書く文字の打ち合わせなども済んでいた

 ので、本日が3回目のレッスンです 

 筆を持つのは久しぶりということで、

 まずは恒例の線の練習からしていただきます。


 

     基礎からしっかり練習していただきます。5e6b2182.JPG 

 書く文字は高啓の詩

 「胡隠君を尋ぬ」の一節、

 「渡水復渡水」

 ”川を渡り また川を渡り”






   

   半紙で一字づつ練習
15ef9a05.JPG
 「成功するには繰り返しくりかえし」

 という経営理念のもとに、

 この高啓の詩を選ばれました。 

 経営者の想いをしっかり受け止めて、

 最高の作品を作るために全力を尽くします




   

        丁寧に添削していきます。
86b115fc.JPG
 今日は半切サイズに実際に

 「渡水復渡水」の5文字を

 書いてもらい大きさのイメージを

 つかんでいただきます。

 







クライアント曰く、「こんな大きな紙に書いたのは初めてだ」
4bb33f06.JPG
 久しぶりに筆をお持ちになったこともあり、

 基礎からしっかり指導してほしいとの

 クライアントのご要望により、次回以降も

 レッスンはまだまだ続きます。

 「次回のレッスンまでに

 しっかり練習してきてくださいね」

 と言ったら「(指導が)厳しい」と言われちゃいました

練習中にクライアントが「”渡水復渡水”は人生と一緒だね」とぼそっと一言。

さすが経営者の方はいくつもの川を渡ってこられたのでしょうね。

”この社訓を経営者の方がどんな思いで書くのか?”私はここを大切にして、魂の書道をします。

鬼()の特訓が終わったあとは、お茶を飲みながら私のタイ旅行の話をしたり、クライアントの会社の話を伺いました

このような雰囲気でレッスンを行っていますが、社訓指導は個人によって進め方が異なりますので、お気軽にご相談ください 

詳しい内容については後日HPに掲載いたします

以上、経営者向け社訓指導レポートでした










 

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「飾る書道」代表   MAKIKO
性別:
女性
職業:
書道家
趣味:
海・旅行
自己紹介:
女流書道家。
教室は千葉県船橋市にあります。

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毛筆のロゴ等についてもご相談ください。

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月謝制の書道教室ではなく、3回完結の「飾る書道」。マタニティ書道、命名書道の指導も行っております。

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