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女流書道家 繭絹子(MAKIKO)のブログ
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前回と前々回のブログで「飾る書道」の紹介を


女性ファッション誌風に・哲学風に行いましたが、


これがこのシリーズ最後の紹介です


番外編ということで・・・
 

みなさんもネコの気持ちになって 楽しく読んでくださいませ


**************************


吾輩は猫である。


名前はブーコ


私の主人は書道家である


私はそこの看板ネコなの (いきなり文体変更・・・)


私の主人のMAKIKO


ふだんは私のことを溺愛しているのに 一度 書道をすると


全く かまってくれないので よく 意地悪しちゃうの


100225_1627~010001.jpg


作品のうえに わざと乗ってみたり・・・


半紙をぐちゃぐちゃにしてみたり・・・
 

MAKIKOはすごく 怒るんだけど・・・ そんなの知~らない


 
だってMAKIKOはいったん書き始めると 私のことなんて お構いなし


ひどいときは 朝から晩まで 遊んでくれないの


一体 なにを 書いているのか 分からないけれど・・・


嬉しそうに 書いてるときもあれば


泣きながら 書いているときもある


不気味だわ~


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でも、墨の香りが 私も好きだから


ネコの私でも とっても リラックスしちゃう


MAKIKOは 「書道」という かなり 渋いことを


「女性ファッション誌風」に紹介してみたり、


「哲学風」に紹介してみたり、色々 語ってるようだけど


要は 彼女は 「書」が好きなのよ


1人でも多くの人に 筆を持ってもらいたいって


とってもシンプルなことなのに、あぁやって色々


説明しちゃったりして。 人間って 不思議~~


あっ MAKIKOが書道を終えて こっちに来るわ

 
本当に幸せそう 彼女の顔

 
そんなに楽しいものなら 私が人間だったなら
 

私も書道やってみたいな~

 
私は臆病なので お客様には 姿を見せないけど


船橋教室に来ている クライアントさんのことは


陰から応援してるから、 私が見えなくても


みんな がんばって書をしてね


 d37e8562.jpg
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今回は「飾る書道」を哲学的に語ってみました。


私は論理的思考があまり得意ではないのですが、


きっと この紹介文が ピンとくる方も いることでしょう


***************************



これまで多くの人が書道について書いてきたが、


いずれも書道の本質を解明したというには程遠い。


いういう出だしで始めるのが、書道について書かれる常である。


そして書道の本質を解明したというには程遠い結果に終わるのが常である。


 
果てしなきその問いに若きカリスマ書道家MAKIKO
 
 
哲学的見地から書を考察している。
 

哲学と書道との間には関連がある。


「いかに生きるべきか」とか
 
 
「私が存在しているのは何のためか」といった問題をはじめ、
 
 
哲学的問題はすべて、書道にも通じる問題だからである。
 
 
古来より「書は人なり」と言われ続けている。

 
まさに書は書く人を表しているのである。

 
「書は人なり」であるのなら、あなたが書いた作品は
 
 
そのままのあなた自身ということになる。


100314_1647~010001.jpg


書道は「誰がどういう想いで書いたか?」


非常に重要である。


武者小路実篤が「生命が内に充実するものは美なり」

 
と芸術について語っているように、魂を込めた書というものは

 
人間の心を刺激する。感動するのである。
 
 

「人間はものを知りたがる動物である。」
とアリストテレスは言った。


特に自分自身については興味がつきないものだろう。


自分自身の存在という不思議さに、人は


打ちのめされそうになりながら、生きている。


「いかに生きるべきか」


「私が存在しているのは何のためか」


と自身に問い続けながら生きることは
 

 書をする人間が常に行っていることである。


 すなわち、書をするということは

 
上記のような問いを常に自分自身にし、


自分の内面を見つめる


ということなのである。


上記全てのエッセンスを凝縮したものが


「飾る書道」である。


100316_1941~01.jpg





 

今回は「飾る書道紹介」第一弾として、女性ファッション誌の

「2△ans」(ヴァン ○ンカン) 風に 楽しく書いてみたので

楽しく読んでみてください☆
 

*******************************

 

「私ができること」を行動に移したセレブリティ、
新時代の書道家MAKIKOさんに独占インタビュー!!


ハイライフ読者であるみなさまに本日は話題の
「飾る書道」をご紹介


「書ができる幸せ」 について語る彼女の瞳は光輝いていた
彼女の名は書道家MAKIKO,

 

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「美しく生きる」

をモットーとした彼女は「飾る書道」という

昇級・昇段を目的としない「自分の内面をみつめる」書道を立ち上げた。

その「飾る書道」が大人のお稽古として、密かに人気を集めている



☆美人度UPな「飾る書道」☆

古くから日本人に愛され続けている書道

背筋を伸ばして正しい姿勢で心静かに、書をする女性が美しくないはずはありません!

私たち日本人女性のDNAに深く刻まれた雅(みやび)な感性を発見することでしょう。



☆限りなく贅沢に☆

「飾る書道」では自分の内面をみつめる作業を大切にしています。

基本的にレッスンはマンツーマンで、ゆったりした環境の中 行います。

普段は多忙な日々を送っている企業人も、自分の内面に目をむける贅沢な

時間をお過ごしくださいませ。



☆MAKIKO発 ラグジュアリーブランド 「飾る書道」の新作☆

現在彼女が取り組んでいる作品は女性ならではの、エレガントでセクシーな書

女性を美しく輝かせる 美に対する感覚、求心力・・・

愛と情熱を持ってかきます



☆その効果、ダイエット級! 「飾る書道」☆

書道は想像以上に体を使います。もちろん大きな作品を書くには体力が必要です。

半切に書くだけでも全身を使いしかも全神経を集中するわけですから、

長時間書き続けた後は2キロくらい減量していることも。
(MAKIKOさんは書道の前は食事をとらないということです)

そういった積み重ねが 美しい心と体を作るのに役立っているのです


「飾る書道」基本コース・・・1つの作品を創ります(全3回)
                 忙しい方・作品を創りたい方にオススメの短期コース

                 レッスン時間:90分/回

                 料金:1万8千円(全3回分。材料費込)


「飾る書道」年間コース・・・四季折々の作品を創ります(月2回)
                 楽しく書道を続けたい方にオススメ
  
                 レッスン時間:90分/回

                 お月謝:6千円(月2回分)
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プロフィール
HN:
「飾る書道」代表   MAKIKO
性別:
女性
職業:
書道家
趣味:
海・旅行
自己紹介:
女流書道家。
教室は千葉県船橋市にあります。

≪企業の皆様≫
    ↓
経営者自身が書く社訓のコンサルタント指導。
毛筆のロゴ等についてもご相談ください。

≪個人のお客様≫
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月謝制の書道教室ではなく、3回完結の「飾る書道」。マタニティ書道、命名書道の指導も行っております。

≪For Foreigners≫
Please feel free to inquire if you are interested
in Japanese calligraphy(shodo).

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